日経225先物取引証拠金
証拠金
先物初心者入門に書きましたが、
先物取引とは将来のある時期「期日」において、
商品や株式や通過などを買う、又は売る「約束」をするのが先物取引です。
この約束を守るために、あらかじめ証券会社に証拠金(担保金)を預けておく
必要があります。この証拠金のことを「委託証拠金」といいます。
この委託証拠金は大阪証券取引所が定めるSPAN方式によって
算出された金額をもとに各証券会社がそれぞれ設定して決めています
ので、委託証拠金は証券会社によってさまざまです。
委託証拠金をわかりやすくいうと、一枚建てる(買う・売る)のに
最低限必要な担保金のことです。
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維持証拠金
維持証拠金というのは、買い建て・売り建てた約束を維持していく証拠金のことをいいます。
また、先物を建てた後に評価損が発生し当初預けていた証拠金から
その評価損失額を引いた額が維持すべき証拠金の水準を下回った場合
には新たに証拠金を入金しなくてはなりません。
これを追加証拠金(追証)といいます。
維持証拠金をわかりやすくいうと、
委託保証金>委託保証金-評価損
になっていないといけないということです。
こちらのページで維持証拠金について具体的に数字を使い説明しています。
※委託保証金、維持証拠金については売買をする前に必ず証券会社のホームページで確認をしてください。
※サイトを利用する上での注意事項にも書かれていますが売買に関する行為は自己責任でお願いします。