日経225先物トレード (先物取引のやり方)
トレードのやり方(先物取引のやり方)
1、取引をするものはもちろん日経225先物です。
(日経225先物miniも注文手順としては同じような感じになります)
2、限月を選ぶ (最も流動性が高い限月は、最も期近の限月です。)
3、枚数を決める (証拠金を元に取引をする枚数を決めます)
4、買いから入るのか売りから入るのかを決めます。
(上がると思えば買い、下がると思えば売り)
5、取引価格を決めます。
価格を指定してだす指値注文なのか
今現在でている売り注文の価格に買い向かう成行注文なのかを決めます
6、取引が成立(約定)したら、反対売買(手仕舞い)の注文をだします。
(こちらも指し値なのか、成行注文なのかを決めます)
※取引成立後すぐに反対売買の注文をだす必要はありません。
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トレード方法としては下記のようなものがあります。
買った日にすぐに売ってしまう取引方法(デイトレード)
数日単位で売買をする取引方法(短期トレード)
数週間~数ヶ月単位で売買をする取引方法(中期トレード)
数ヶ月~で売買をする取引方法(長期投資トレード)
※中期トレードや長期トレードの場合は期近の限月ではトレードできません。
最長で3ヶ月までです。数ヶ月単位で売買するのであれば期先の限月を選ぶ必要があります。
(期先の場合、期近の限月に比べて流動性は低くなります。期先だったものが期近になってくれば流動性は上がります。)
※サイトを利用する上での注意事項にも書かれていますが売買に関する行為は自己責任でお願いします。